2011年9月13日
月見は、主に旧暦8月15日から16日の夜(八月十五夜)と、
日本では旧暦9月13日から14日の夜(九月十三夜)にも行われる。
そのため、月見に関する話題で単に「十五夜(じゅうごや)」
「十三夜(じゅうさんや)」と言うと、これらの夜を意味する。
この夜の月を「中秋の名月(ちゅうしゅうのめいげつ)」と呼ぶ。
「仲秋の名月」という表現もあるが、
これだと「陰暦8月の月」を指し、
十五夜の月に限定されなくなる。
「仲秋」とは、秋を初秋(旧暦7月)、
仲秋(同8月)、晩秋(同9月)の3つに区分した場合、
旧暦8月全体を指す。対して「中秋」とは「秋の中日」=陰暦8月15日のみを指す。
加えて、中秋の夜に雲などで月が隠れて見えないことを「無月(むげつ)」、
中秋の晩に雨が降ることを「雨月(うげつ)」と呼び、
月が見えないながらもなんとなくほの明るい風情を賞するものとされる。
また、俳諧では8月14日~15日、16日~17日の夜を
それぞれ「待宵(まつよい)」
「十六夜(いざよい)」と称して、
名月の前後の月を愛でる。
とまぁ、ウィキペディアは賢いですね。
お団子ならず、炉端焼き。
楽しかったです。
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