2012年3月21日
月曜日は倉敷の未来図様へ看板取り付けに行ってきました。
現場は倉敷イオンから西へすぐの場所です。
新しくできた道沿いと言った方がいいのかな?
さて特定非営利活動法人『未来図』とは(パンフレットより)
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児童デイサービスをする特定非営利活動法人です。
未来図ではご家族の皆様とともに、発達障害や知的障害をもつ
方々に対して、それぞれのご本人らしい自立に向けた
現在、5年後、10年後の将来がイメージできる
支援・療育を実践しいきたいと考えています、
一人一人の発達や特性を考えながら、一人一人に必要な手だて、方法を考えていきます。
療育・支援の目的を明確にし、保護者と協働しながらいつがスタートになってもいい、
本人の気付きから療育・支援をスタートしていければと考えています。
本人・保護者・スタッフそれぞれが人として尊重しあい、学び合い本人の療育目的を確認んしながら
支援や手だてを整理していくことを進めていきたいと考えています。
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まずは看板のデザインを考えるうえで一番は
未来図の考え、イメージ、事業内容をしっかりと把握すること。
ですので打ち合わせ初日はデザインのことはさておき
しっかりとお話を伺いました。
そこには僕が考えたこともない、全く知らないことが多々ありました。
そして事業内容もぼくのイメージとはかけ離れていて、自分があまりに無知と知りました。
だからこそ、色々な提案ができたのかもしれません。
デザインが仕上がるまで数十パターンのデータを作り
時間をかけて未来図のイメージをかためていきました。
デザインが重要なのはわかりますが
相手の意思がこもっていないものを僕らが見た目だけで造り上げてしまうのが
一番ダメなところです。
そして未来図と僕とのマッチング。
そして一番は満足していただけるモノになったということです。
施工は午前から
すでに印刷されたパネルを
張って行きます。
作業は2時間ほどで完了です。
簡易的に撮影したのでわかりにくいですが
このような感じになっています。
やはりデザインとは対話ですね!
また後日、撮影にいきますんでまたアップします!
ありがとうございました。
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